夏至 2016

この数日、高齢の母親を伴って旅行に出かけていました。

澄んだ空気を吸って温泉を楽しんできました。

 

さて。

今年の夏至は6月21日だったらしい、ですね。

毎年くり返すように思うのですが、12月の冬至にくらべて、

なんだか6月の夏至は、人々の思い入れが薄いような気がします。

 

そのためか、夏至はあっさりと去ってゆくような…。

また、これといった行事も、食べ物も、ありませんよね。

ちょっと、寂しい!

 

これって、どういうこと? と考えてみました。

 

その結論は、いたって簡単なような気がします。

農業の国であった私たちの日本は、お百姓さんの国でありました。

この時期は、田植えやら、畑の麦の刈り入れやら、野菜の手入れやら…

一年中でもっとも忙しい時期だったのではなかったのでしょうか。

 

だから、お祭りも、年中行事も、この時期にはしないで、

真夏になったら大いに騒いで、楽しもうぜと(^◇^)

 

≪二三日過ぎてゐし夏至旅帰り≫ 稲畑汀子

梅雨の季節に~

降りそうで降らないで、今日は蒸し暑い一日でした。

こんな日は店内のお客さんの様子を見ながら、

エアコンの温度を上げたり下げたりもします。

さて、こんな入梅を過ぎたころ、みなさんは、

どんなお食事だったら美味しく食べられるでしょうか?

僕は食いしん坊で自分でも呆れるほど食べることに興味があるのですが、

今日みたいにすっきりしない日に食べたいモノを考えてみました。

食べたいモノ! 僕の場合、すらすらと言えてしまうから不思議です(^.^)

 

○ ジェノベーゼのパスタ(なるべくなら細麺で)

○ ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)

○ イタリア製・微発砲のワイン(シャルドネ)

 

いかがでしょうか?

日本の麗しい季節の変化に感謝しつつ、楽しく過ごしたいものです。

 

□お知らせ

6月19日(日)~22日(水)の四日間、お休みを頂戴いたします。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。 店主